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運輸省空港管理局は21日、新型コロナウイルスの影響を考慮し、空港の着陸料の減額措置の延長などを決めた。
22日付プーチャッカーンなどによると、期間は3月末まで。対象となるのは、同局が管理・運営する地方20空港と、空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が運営する6空港。国内線、国際線ともに着陸料を半額にする措置を延長する。
駐機料については、運航を一時停止している航空会社に対しては支払い免除、運航中の航空会社に対しては半額とする措置を続行する。航空航行援助施設料は、国内線で50%、国際線で20%それぞれ割り引く。
このほか、空港内の商業施設のテナント料の減額も延長することを決めた。
(2021年1月25日 9:17)