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首都鉄道公団(MRTA)のパカポン総裁は、建設中の2路線(ピンクライン、イエローライン)の試験運行が大幅に延期されると明らかにした。
25日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で設備の輸入が遅れており、両路線とも7月に開始する予定だった試験運行の延期が必要となった。少なくとも年末まで延期する見通しと説明した。
ピンクラインはミンブリ~ケーライの34.5キロ、イエローラインはラプラオ~サムロンの30.4キロ。両路線ともモノレールとして整備される。
鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスを中心とするBSR共同企業体(JV)が、同公団から両路線の建設・運営事業を受注した。
(2021年1月26日 8:16)