| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
香港系の物流会社ケリー・エクスプレス(タイランド)は、第1四半期の売上高が昨年同期比10%増に達するとの見通しを明らかにした。
25日付クルンテープ・トゥラキットによると、新型コロナウイルスの警戒レベルが最高のレッドゾーンに指定された地域を中心に、電子商取引(EC)の利用が増加。これに伴い宅配需要が拡大し、増収が見込めると説明した。
ただ、通年では昨年比10%の増収は達成が困難とみている。宅配料金の最低金額をこれまでの30バーツから25バーツに引き下げたことに加え、ショッピングサイトの運営各社が自社での配送を増やしていることなどを理由に挙げた。
(2021年1月27日 9:10)