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宅配便を手掛けるシンガポールのニンジャ・バンは、速達サービスを強化する方針を明らかにした。今年の売上高は昨年比4倍を目指す。
2日付クルンテープ・トゥラキットによると、新型コロナウイルスや大気汚染の影響により、衣料品や食品などをオンラインで購入する人が増加。宅配便需要が拡大していることから、サービスを強化する。
まずは従業員を現在の2倍に増やすほか、受付窓口を増設して対応する。また、第4四半期には倉庫を新設する。
このほか、交流サイト(SNS)「フェイスブック」のチャット機能を導入することで、迅速な対応が可能になると見込んでいる。
(2021年2月4日 8:54)