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ターウォン副運輸相は6日、南部プラチュアップキリカン県のホアヒン空港を拡張し、2年以内に大型機の発着を可能にする方針を明らかにした。
8日付各紙によると、長距離国際線の受け入れを可能にし、観光促進に役立てるのが目的。同空港の拡張工事を視察し、完工後も大幅に拡張する考えを示した。滑走路を2,100メートルから3,000メートルに延長する。
現在の拡張工事は旅客ターミナルビルや誘導路の新設、35メートルから45メートルへの滑走路の拡幅など。予算は2億5,000万バーツ。
2018~21年の予定で実施されている。完成すると年間旅客処理能力は現在の86万人から約3倍の260万人に高まる。
(2021年2月9日 9:30)