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新型コロナウイルス感染再拡大の影響により、東部ラヨン県のウタパオ空港に乗り入れている航空各社が運休措置を相次いで拡大している。
9日付クルンテープ・トゥラキットによると、政府が各都県を感染状況に応じて5段階に再分類し、同県は3段階目の管理地域となった。これを受け、運航休止の決定が相次いだ。
各航空会社の運休期間は、タイ国際航空が2月1~28日、タイ・ライオン・エアが2月1~15日、バンコク航空が2月1日~3月27日など。
昨年度(2019年10月~20年9月)の同空港の航空機発着数は8,774回となり、前年度の1万3,525回から大幅に減少した。うち国内線が5,700回、国際線が3,074回だった。旅客数は42万4,000人。
(2021年2月10日 8:51)