経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

ラオス国境付近に物流拠点、官民連携で整備

 サクサヤーム運輸相は、東北部ナコンパノム県に貿易拠点となる物流センターを整備するため、年内に民間企業と契約を結ぶ方針を明らかにした。
 首相府広報局などによると、ラオスと国境を接する同県に陸運貨物の拠点を設け、同国やベトナム、中国南部との貿易を活性化させる狙い。運輸省陸運局と民間企業の共同事業とする。事業費は8億4,600万バーツの見込み。2025年の稼働開始を目指す。同局が建設予定地の土地収用を進めており、9月までに完了する見通し。
 投資委員会(BOI)が10日、同事業に対する投資優遇措置を決定した。機械の輸入関税を免除し、最長13年の法人税も免除する。

(2021年2月15日 9:09)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ