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物流会社ワイス・ロジスティクスが24日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比80%増の39億9,550万バーツ、純利益が同224%増の2億110万バーツだった。
世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響で、情報技術(IT)機器に必要な電子部品の需要と輸出が増加し、航空輸送手配が急増した。売上高のうち、主力の航空輸送は162%増の21億2,730万バーツに上った。海上輸送は1%増の6億5,560万バーツだった。
同社は航空・海上輸送の手配やトラック輸送などを手掛けている。航空・海上輸送の運賃上昇で陸送に切り替える顧客が多く、国際貨物の陸送サービスも好調だった。
(2021年2月25日 8:56)