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バンコク航空が2月25日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比64.3%減の102億1,630万バーツ、最終損益が52億8,320万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルスの影響で業績が悪化。前年までは黒字経営を続けていたが、赤字に転落した。前年は3億5,080万バーツの黒字だった。
昨年の旅客数(チャーター便除く)は同70.8%減の55万5,850人。国内線が64.8%減の41万8,620人、国際線が80.9%減の13万7,230人。平均搭乗率は62.9%に5.2ポイント低下した。
(2021年3月1日 9:02)