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運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)は2月25日、国内線で機内食の提供などを禁止する措置を解除した。
新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、昨年12月31日から食品・飲料の提供、物品の販売、新聞や雑誌、パンフレット類の配布を禁止していたが、感染が収束傾向にあるため解除した。飲食時を除き、引き続きマスクの着用は義務付ける。
昨年4~8月にも同様に機内食などを禁止する措置を講じていた。
また、国内空港での国際線の乗り継ぎと途中寄航を3月1日から解禁する。国際線旅客を抑制するため禁止していたが、航空業界の要望を受け入れた。
(2021年3月1日 9:04)