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ゼネコン大手シノタイ・エンジニアリング&コンストラクションは3日、東部ラヨン県のウタパオ空港拡張と周辺開発の事業に関し、来年初頭に新ターミナルに着工できるとの見通しを明らかにした。
4日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同事業を受託しているウタパオ・インターナショナル・アビエーション(UTA)が、新ターミナルの予算として18億バーツを確保した。シノタイはすでに設計に着手しており、着工指示(NTP)を受け取り次第、工事を開始できるようにする。
新ターミナルの工期は3年。他の空港では約5年としている工期が短縮されているため、前倒しで作業を進めていると説明した。
(2021年3月5日 8:59)