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航空会社が加盟するタイ航空協会(AAT)のプティポン会長は、新型コロナウイルスの影響で加盟7社の従業員が4~5割減少したと明らかにした。
9日付バンコクポストなどによると、7社合わせた従業員は約1万6,000人まで減少し、さらに減る見通し。同会長が社長を務めるバンコク航空も約3,000人だった従業員を2割削減した。
同協会はこのほど設立され、タイ国際航空を除く国内の主要航空会社が加盟している。
航空各社に対する低利融資や、外国人旅行者の本格的な受け入れ再開、航空会社の従業員への優先的なワクチン接種などを政府に要望する方針。
(2021年3月10日 9:22)