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運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)は、新型コロナウイルスの影響で経営が悪化している航空8社の新規路線開設を許可しない方向で検討する。
13日付バンコクポストなどによると、8社はタイ国際航空、タイ・スマイル航空、ノック・エア、タイ・エアアジアX、タイ・ベトジェットエア、タイ・ライオン・エア、アジア・アトランティック・エアラインズ、シティー航空。
各社とも旅客需要の激減で経営が悪化しているため、運航できなくなった場合の消費者保護を目的に路線を制限する見通し。経営改善の計画次第で制限の緩和を検討する。
(2021年3月15日 9:38)