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タイ国鉄(SRT)は18日、北部と東北部の新路線建設に向け、入札を実施する計画を決定した。
20日付各紙によると、北部の新路線はプレー県デンチャイとチェンライ県チェンコンを結ぶ323キロ。事業費は729億2,000万バーツ。北部線のデンチャイ駅から分岐する支線となる。3区間に分けて発注する。
東北部の新路線はコンケン県バンパイとナコンパノム県を結ぶ355キロ。事業費は554億5,800万バーツ。東北部線のバンパイ駅から分岐する支線となる。2区間に分けて発注する。
5月に電子入札を実施し、8月に発注する計画。それぞれ工期は6年、4年とする。
2路線ともラオス国境付近まで整備する形となり、旅客のほか、貨物の輸送需要も見込まれている。
(2021年3月23日 8:39)