ベトナムの格安航空ベトジェットエアは、ホーチミン発着の北部チェンマイ、南部プーケットの2路線に12月に就航する。
ネーション(電子版)によると、チェンマイ線には12月12日、プーケット線には12月15日に就航し、いずれも週4便を運航する。就航を記念し、割引価格で航空券の販売を開始した。一部は運賃を無料とする。
同社は2013年2月にタイへの乗り入れを開始し、現在はホーチミン~バンコク線など4路線を運航している。
タイでは格安航空の合弁会社タイ・ベトジェットエアも設立しており、国内線を運航している。
(2017年10月27日 8:16)