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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の2月の旅客数は昨年同月比84.7%減の137万8,397人だった。マイナスは14カ月連続。
新型コロナウイルスが影響し、13カ月連続で2桁減となった。国際線は運航が激減した状態が続いており、国内線も感染再拡大の影響で旅客数の大幅減が続いた
国際線は同98.8%減の5万5,255人、国内線は69.1%減の132万3,142人。航空機発着数は75.0%減、貨物取扱量は21.6%減だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は89.2%減の41万9,710人。国際線が98.2%減の5万4,929人、国内線が59.6%減の36万4,781人だった。
このほか、ドンムアン空港が81.0%減、北部のチェンマイ空港が78.2%減、チェンライ空港が69.3%減、南部のプーケット空港が90.1%減、ハジャイ空港が59.3%減だった。
▼1~2月は89%減
1~2月の旅客数は昨年同期比89.2%減の241万4,209人。国際線が同99.0%減の12万4,470人、国内線が75.6%減の228万9,739人だった。
(2021年3月25日 8:11)