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首都鉄道公団(MRTA)は26日、初の機械式立体駐車場をバンコク都心の地下鉄(ブルーライン)サムヤン駅付近に設置したと発表した。
27日付各紙によると、来月1日から稼働させる予定。平地の駐車スペースと合わせ計46台が駐車でき、料金は鉄道利用者が2時間当たり15バーツ、鉄道利用者以外が同50バーツ。いずれも月決め契約は2,000バーツ。
駐車場用地の有効活用を図るとともに、駐車までの所要時間が減るため利用者の利便性も高まるとみている。
さらに、フアイクワン駅付近に設置した後、別のブルーラインの駅付近にも設置する方針。乗客増の効果に期待している。
(2021年3月29日 9:06)