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タイ国鉄(SRT)は26日、バンコク首都圏で建設した鉄道レッドラインの試験運行を開始した。
レッドラインはバンスー~ランシット(26キロ)、バンスー~タリンチャン(15キロ)の2区間。計13駅が設置され、日本製車両を使って運行される。
首相府広報局などによると、この日はサクサヤーム運輸相らが試乗した。試験運行の後、7~10月に乗客を乗せた無料運行を実施し、11月に正式開業する予定。
車両は日立製作所が生産。同社は三菱重工業、住友商事とMHSCコンソーシアムを結成し、車両・信号システムなどを受注した。
(2021年3月29日 9:09)