| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアは、新たに航空機10機を導入すると明らかにした。新規路線の開設などに対応する。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、同社の保有機材は15機。先月に1機を調達し、16機とした。残り9機については、新路線の就航に合わせて年内に導入していく方針。
昨年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、国際線の運航を停止。国内線を5路線から12路線に拡充することで、売り上げを維持した。今年は年初にバンコク~ベトナム・ホーチミン線、ダナン線の運航を再開している。
今年の旅客数の目標は600万人に設定した。1~2月に50%だった搭乗率は、3月の最終週に80%まで回復したという。
(2021年4月7日 7:43)