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日本の海運大手3社によるコンテナ船事業の統合会社オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は1日、東南アジアと中国を結ぶ貨物輸送サービスを強化すると発表した。
新たな航路の「チャイナ・タイ・フィリピン(CTP)」で5日に運航を開始した。寄港地は、青島~釜山~上海~レムチャバン~カイメップ~マニラ~青島。タイの海運大手リージョナル・コンテナ・ラインズと共同運航する。
また、中国とマレーシア、インドネシアを結ぶ新航路「チャイナ・インドネシア・マレーシア2(CIM2)」も19日に運航を開始する。
(2021年4月8日 8:50)