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タイ国鉄(SRT)は19日、ソンクラーン(タイ正月)を含む10日間(9~18日)の乗客数が33万2,790人だったと明らかにした。100万人と予想していたが、大幅に下回った。
20日付各紙によると、新型コロナウイルスの感染再拡大が影響し、利用が低調だったとみている。予約された座席の18%に当たる3万201席がキャンセルされた。
路線別の乗客数は、南部線が11万6,594人で最も多く、以下、東北部線(10万6,179人)、北部線(6万7,053人)、東部線(3万1,016人)などの順。バンコク発が全体の50%を占めた。
(2021年4月21日 8:46)