バンコク航空は30日、ベトナム南部のビーチリゾート地、フーコック島への乗り入れを開始したと発表した。
バンコク~フーコック線にこのほど就航した。新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を拠点に、ATR72-600(70人乗り)で週4便を運航する。
同路線で運航するのは同社が初めて。同島にはベトナムの航空会社のほか、中国の航空最大手、中国南方航空も乗り入れている。
同島は外国人観光客の人気が高まりつつあり、バンコク航空はバンコクで乗り継ぐ外国人の需要を見込んでいる。
(2017年10月31日 6:49)