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財務省物品税局のラワロン局長は21日、ジェット燃料の減税措置を年末まで延長すると明らかにした。
22日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響を考慮し、旅客激減で打撃を受けている航空会社の資金繰りを支援するのが減税措置の目的。今月末が期限だったが、航空需要が回復していないため、年末までの延長を閣議で提案し、認められた。
ジェット燃料の物品税率を1リットル当たり4.726バーツから0.2バーツに引き下げている。
昨年2月に減税措置が閣議決定され、当初は9月末までの予定だったが、今月末まで延長されていた。
(2021年4月23日 9:01)