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日本航空(JAL)は22日、燃料価格の上昇を受け、6~7月発券分の国際線について燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の適用を再開すると発表した。
昨年6月1日から適用を中止しており、1年ぶりの復活となる。日本発のタイ、マレーシア、シンガポール線などは片道3,300円に設定する。ベトナム、フィリピン線などは同2,200円、北米、欧州線などは7,700円。
国際貨物便についても今月1日から燃油サーチャージの適用を再開している。
同社は航空燃料の市況に応じ、燃油サーチャージを貨物便は毎月、旅客便は2カ月ごとに見直している。
(2021年4月23日 9:06)