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マレーシアの格安航空エアアジアの6日発表によると、傘下のタイ・エアアジアの第1四半期の旅客数は昨年同期比78%減の97万7,932人だった。搭乗率は66%に18ポイント低下した。
新型コロナウイルスの影響で需要低迷が続き、旅客数が激減した。運航を大幅に縮小し、座席供給量を示す有効座席キロ(ASK)は79%減少。需要を示す有償旅客キロ(RPK)も82%減少した。機材は昨年同期より1機少ない61機となった。
マレーシアのエアアジアの旅客数は92%減の49万7,742人。このほかのグループ企業は、インドネシアが82%減の31万699人、フィリピンが91%減の16万8,627人だった。
(2021年5月10日 9:02)