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路線バス、新型コロナ対策で乗客数を制限

 首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)は、乗客数を制限する措置を再び強化していると明らかにした。
 11日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染第3波の拡大を受け、あらためて厳格化する。使用できる座席を70%に制限し、乗員・乗客同士の距離を確保する。座席や立つ位置は指定する。また、乗客数が一定数を超えた場合、満員を表示し、停留所での乗車を制限する。
 このほか、乗員の健康チェックや車内の消毒なども徹底する方針を示した。
 長距離路線バスを運行する国営トランスポートも、座席を70%に制限する措置を導入している。午後11時~午前4時の運行も削減している。

(2021年5月12日 8:51)

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