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運輸省は、首都圏鉄道整備事業のパープルライン延伸区間の建設について、9月に入札を実施すると明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、入札の実施に向け、業務委託書(TOR)の作成を進めている段階。地下工事やシステム整備など6件に分けて実施する。来年初頭までに落札業者を決定し、来年9月の着工と、2027年12月の開業を目指す。
延伸区間はタオプン~ラートブルナの23.6キロ。現在の終着駅タオプン駅から南方に延伸する。このうち12.6キロが地下、11キロが高架部分を走行する。事業費は1,011億1,200万バーツの見込み。
(2021年5月18日 9:02)