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バンコク航空の14日発表によると、第1四半期の旅客数(チャーター便除く)は昨年同期比89%減の15万1,900人だった。
新型コロナウイルスの影響で激減した。旅客数のうち、国内線は同84%減の15万1,900人。バンコク発着を中心に8路線で運航した。国際線は全便を運休しており、旅客数がゼロだった。全体の平均搭乗率は58.8%に3.3ポイント低下した。3月末の機材は39機に1機減った。
同期の連結決算は、売上高が79%減の13億5,720万バーツ、最終赤字が2.2倍の7億4,560万バーツ。同社は昨年から赤字経営となった。
(2021年5月18日 9:06)