
住友倉庫は6日、中部アユタヤ県で新倉庫を着工したと発表した。
子会社のロジャナ・ディストリビューション・センターがロジャナ工業団地内に倉庫を建設する。平屋建てで床面積は3,236平方メートル。来年5月に完成する予定。
同県の自社倉庫は4棟目、倉庫面積は合計で約1万6,000平方メートルとなる。同県は配送拠点としての立地に優れ、今後も旺盛な物流需要が続くとみて建設する。
住友倉庫は昨年、東部チョンブリ県でも倉庫を完成させた。タイの自社倉庫はアユタヤ県に次いで2カ所目となった。
このほか、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)などに営業拠点を設置している。
(2017年11月8日 6:51)