| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国際航空は19日、会社更生計画が債権者会議で承認されたと発表した。
12日の債権者会議で採決が延期され、この日に持ち越されていた。バンコク銀行などの債権者が提案した計画修正案3件とともに承認された。更生計画の内容や修正点は明らかにされていない。
今後は中央破産裁判所が28日に審理を開始し、承認後に更生計画が始動する見通し。チャンシン社長代行やピヤサワット元社長ら5人が更生計画管理者の候補となっている。
同社は新型コロナウイルスの影響で経営危機に陥り、中央破産裁が昨年9月に破産法の適用と会社更生手続きの開始を決定していた。
(2021年5月20日 8:43)