ホテル経営のミラクル・グループはこのほど、ドンムアン空港で休憩用ホテル「スリープ・ボックス」を増設した。
13日付ネーションによると、同社は昨年3月に国内線専用の第2旅客ターミナルビルで同ホテル(25室)を開業。第2段階として35室を増設して開業した。投資額は約6,000万バーツ。各室とも広さ18平方メートル。ベッドやシャワー、トイレ、テレビ、WiFi(無線LAN)を備えている。早朝の出発便の旅客や乗り継ぎ客らに利用してもらう。
料金は最初の1時間が500バーツ、追加料金は1時間につき300バーツ。1泊だと朝食付きで2,500バーツ。
(2017年11月14日 6:29)