物流会社NCLインターナショナル・ロジスティクスは13日、イスラエル企業との合弁会社の設立が完了したと明らかにした。
同国の海運大手ジム・インテグレーテッド・シッピング・サービシズとタイで合弁会社「ジム(タイランド)」を設立した。ジムのタイの代理店とする。資本金は1,000万バーツで、NCLが51%を出資した。新会社を通じ、ジムのコンテナ貨物を取り扱う。
NCLは今年9月、合弁会社の設立計画を発表し、「ジムは世界有数の海運会社。将来の収益拡大を見込める」と説明していた。
(2017年11月15日 6:40)