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運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)はこのほど、航空31社が南部プーケットへの乗り入れを8日までに申請したことを明らかにした。
14日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、政府はプーケットで来月から外国人旅行者の入国規制を緩和する予定。これに伴い、7~10月の運航計画で31社が乗り入れを申請した。
申請したのは、タイ国際航空(フランクフルト線など5路線)やエティハド航空(アブダビ線)、フライドバイ(ドバイ線)、エル・アル・イスラエル(テルアビブ線)、シンガポール航空(シンガポール線)、ティーウェイ航空(仁川線)、エアアジア(クアラルンプール線)など。
(2021年6月15日 8:58)