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日本航空(JAL)は21日、燃料価格の上昇を受け、来月1日から適用する国際貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げると発表した。
タイを含む日本発のアジア路線は、燃油サーチャージを貨物1キログラム当たり6円から9円に50%引き上げる。欧米などの遠距離路線は12円から18円に引き上げる。
同社は燃料価格の上昇により、4月1日から貨物便の燃油サーチャージの適用を再開した。
航空燃料の市況に応じ、貨物便の燃油サーチャージを毎月見直している。シンガポールのケロシン市場価格を基準としている。
(2021年6月22日 9:37)