タイ港湾公団(PAT)の集計によると、昨年度(2016年10月~17年9月)の貨物取扱量は東部チョンブリ県のレムチャバン港で増加した。輸出の回復が増加の要因となった。
同港は貨物取扱量が前年度比8.3%増の8,388万9,000トン、コンテナ取扱量が同8.7%増の767万7,000TEU(20フィートコンテナ換算)、貨物船が6.7%減の5,890隻だった。
バンコク都内のクロントイ港は、貨物取扱量が2.0%減の2,061万5,000トン、コンテナ取扱量が0.5%減の149万8,000TEU、貨物船が14.7%減の2,641隻だった。
南部ラノン県のラノン港は、貨物取扱量が60.7%減の6万6,000トン、貨物船が30.0%減の242隻。
北部チェンライ県のチェンセン港は、4.8%減の19万8,000トン、16.6%減の2,907隻、チェンコン港は8.2%減の7万8,000トン、28.2%減の676隻だった。
(2017年11月20日 6:04)