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サクサヤーム運輸相は7日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に新型コロナウイルス感染者の臨時病床を設置すると明らかにした。
8日付各紙によると、第1サテライトターミナルに5,000床を設置し、来月から感染者を受け入れる予定。無症状から中程度の症状までの感染者を想定している。集中治療室(ICU)も設置する。
首都圏で感染者が急増している上、来月に中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」の臨時病床が使用期限を迎えるため、新空港での設置が決まった。
ドンムアン空港の貨物ターミナルでも臨時病床2,000床の設置が進められており、12日から感染者の受け入れを開始する予定。
(2021年7月8日 8:27)