| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
物流会社ワイス・ロジスティクスのチューデート社長は、中部サムットプラカーン県に新倉庫を設置すると明らかにした。
15日付プーチャッカーンなどによると、子会社のワイス・サプライチェーン・ソリューションがバンナー・トラート通り18キロ地点に建設する。バンコク首都圏の倉庫需要に対応する。小売りや電子商取引の業者の利用を見込む。9月までの開所を目指している。
また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、国際貨物の陸送需要が急激に拡大していると指摘。昨年比で需要が倍増しているという。事業拡大に向け、各地の提携先候補の企業と交渉を進めている。
今年の売上高は昨年比20%増の48億バーツを見込む。
(2021年7月16日 9:02)