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タイ港湾公団(PAT)のカモンサック総裁は、東部チャチュンサオ県で複合一貫輸送の積み替え拠点となるドライポートを開発する計画を明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、このほど開発推進委員会を立ち上げた。詳細な計画をまとめ、今月内にも国会の承認を得たい考え。鉄道輸送とトラック輸送をリンクさせ、貨物やコンテナの積み替え、倉庫の機能などを持たせる計画で、東部とカンボジアの物流需要に対応する。
同県と東北部のコンケン県、ナコンラチャシマ県でドライポートを開発する方針。CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)向けの物流拠点とする。
(2021年7月23日 8:31)