空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は28日、南部のプーケット空港で国内線の旅客ターミナルビルの一部をリニューアルオープンする。
25日付バンコクポストによると、新旅客ターミナルビルが昨年9月16日に開業した後、従来の旅客ターミナルビルの改装工事に着手していた。ビルの一部を閉鎖し、2段階に分けて進める計画。まず改装が完了した南側部分をオープンする。さらに、北側部分も改装し、来年6月までにオープンする予定。
新旅客ターミナルビルの開業後、従来の旅客ターミナルビルは国内線専用に使われている。改装で年間旅客処理能力は650万人から700万人に高まる見込み。
(2017年11月27日 6:45)