インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアは26日、東部ウタパオ~中国・長沙線に就航した。定期便でウタパオ空港を利用するのは初めて。
小型機のボーイング737を使用し、週4便を運航する。運賃は片道2,955バーツから。東部パタヤなどを訪れる中国人観光客の利用を見込んでいる。これまでも同路線でチャーター便を運航していた。
同社は中国線を拡充しており、現在の乗り入れ先は長沙、広州、成都、重慶、南昌、南京の6都市。長沙にはバンコクと北部チェンライからも乗り入れている。
(2017年11月30日 6:46)