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首都鉄道公団(MRTA)はこのほど、鉄道オレンジラインとイエローライン、ピンクラインの建設工事の進ちょく率が80%を超えたと明らかにした。
11日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、オレンジライン東側区間のタイ文化センター~ミンブリ(22.6キロ)の進ちょく率は84.4%。イエローラインはラプラオ~サムロン(30.4キロ)で81.4%。ミンブリ~ケーライ(34.5キロ)のピンクラインは78.8%となっている。
新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とする規制強化により、建設現場が一時閉鎖され、この影響で3路線の開業が遅れる見通し。
オレンジラインは2024年、イエローラインは今年12月、ピンクラインは来年3月の開業が予定されていた。
(2021年8月13日 9:39)