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サクサヤーム運輸相はこのほど、有料道路の自動料金収受システム「Mフロー」の試験運用を10月にも開始できるとの見通しを示した。
プラチャーチャート・トゥラキット(電子版)などによると、まずは高速道路9号線の料金所4カ所(タップチャーン1、チャップチャーン2、タンブリ1、タンブリ2)に導入する。
試験運用に問題がなければ、来年3月までにチャロンラット高速道路の料金所3カ所(チャトゥチョート、スカピバン5-1、スカピバン5-2)でも同システムの運用を開始する。
同システムの導入により、料金所の処理能力が5倍に高まる見込み。新型コロナウイルスの感染防止にも役立つと期待されている。
(2021年8月17日 9:42)