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経営再建中のタイ国際航空が16日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比74.8%減の102億2,000万バーツ、最終損益が111億2,100万バーツの黒字だった。
大部分の運航を一時休止しているため収入が激減し、営業損益は143億3,500万バーツの赤字。会社更生計画に関連した保有株の売却などで最終損益は黒字に転換した。6月末の債務超過額は昨年末比9.5%減の1,164億8,400万バーツとなった。
格安航空子会社のタイ・スマイル航空を含めた旅客数は84.2%減の72万人、平均搭乗率は16.2%に52.5ポイント低下。旅客収入は93.9%減の18億8,800万バーツだった。
(2021年8月17日 9:48)