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運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)は、新型コロナウイルス対策の規制を緩和し、バンコク~南部プーケット線の運航を解禁する方向で検討している。
20日付バンコクポストなどによると、大部分の旅客便の運航を先月21日から禁止しているが、プーケット県で試験的に隔離なしで受け入れているワクチン接種済みの外国人観光客向けにバンコク線の運航を来月から許可する見通し。同県からの国内旅行や帰国での利用が見込まれている。
CAATは人の移動を抑制するため、感染状況が最も深刻な最高度厳格管理地域を発着する旅客便の運航を原則禁止。バンコクの2空港も含まれている。
(2021年8月23日 8:53)