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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の7月の旅客数は昨年同月比82.0%減の36万7,669人だった。マイナスは2カ月連続。
新型コロナウイルス感染再拡大が影響し、前月比でも46.6%減と落ち込んだ。一昨年同月比では96.8%減だった。7月21日以降は大部分の旅客便の運航が禁止されている。
国際線は昨年同月比62.5%増の10万8,456人、国内線は同86.9%減の25万9,213人。航空機発着数は55.7%減、貨物取扱量は54.5%増だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は58.4%減の16万7,851人。国際線が39.3%増の8万8,082人、国内線が76.6%減の7万9,769人だった。
このほか、ドンムアン空港が90.4%減、北部のチェンマイ空港が89.4%減、チェンライ空港が90.7%減、南部のプーケット空港が68.0%減、ハジャイ空港が85.3%減だった。
▼1~7月は72%減
1~7月の旅客数は昨年同期比71.6%減の865万7,739人。国際線が同96.4%減の55万1,041人、国内線が47.0%減の810万6,698人だった。
(2021年8月23日 8:59)