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ベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアは26日、南部プーケット~シンガポール線など国際線3路線を運航する計画を発表した。
プーケット~シンガポール線は10月21日から週2便を運航する。プーケットではワクチン接種済みの外国人旅行者を隔離なしで受け入れる試験的な措置が始まっており、この措置を利用する観光客の需要を見込んでいる。
また、バンコク発着の台北線、シンガポール線もそれぞれ10月20日、同21日から運航する。両路線とも週3便を運航する。
台北線はプーケットを訪れる観光客の利用を見込み、バンコク~プーケット線の乗り継ぎ便も運航する。
(2021年8月27日 8:33)