運輸省空港管理局のダルン局長は、来年4月から地方空港の旅客ターミナルビルに清掃ロボットを導入する方針を明らかにした。
6日付バンコクポストによると、まず東北部のウドンタニ空港、コンケン空港、南部のクラビー空港に導入する。各空港のマスコットの形のロボットにする。同局が管理・運営する全国の28空港に順次導入する方針。
さらに、乗客を搭乗口まで案内するロボットの導入も検討する。
また、来年4月からWiFi(無線LAN)の無料サービスを拡大し、28空港で利用できるようにする。現在はウドンタニ空港など一部の空港に導入している。
(2017年12月8日 6:23)