フィリピン航空は7日、セブ島のマクタン・セブ国際空港と新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を結ぶ直行便の運航を開始したと発表した。
8日付ポストトゥデーなどによると、3日に運航を開始した。エアバスA320(156席)を使用し、週3便を運航する。飛行時間は約3時間45分。初年度に68%の搭乗率、月間搭乗者数1,200人を目指す。
就航から数日間の搭乗率は92%に達した。就航記念に発売した往復6,000バーツの航空券の売れ行きが好調という。引き続き搭乗率が好調だった場合、1年後に運航数を1日1便に増やしたい考え。
同航空は国内線・国際線の約70路線を運航している。マニラ~バンコク線は週18便の運航。
(2017年12月12日 6:57)