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ベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアのワラネート最高経営責任者(CEO)は、国内外の路線を拡充する方針を明らかにした。
6日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とする規制が緩和されたことを受け、航空需要の回復を見込んで今月から増便する。
まずは国内線を増やす。新規就航や増便を計画しており、北部チェンマイ、チェンライ、南部プーケット、クラビー、東北部コンケンなどの路線が対象となる。
国際線については、来月20日にバンコク発着のシンガポール線、同21日に台北線の運航を開始する。プーケット~シンガポール線も21日に就航する。
(2021年9月7日 9:07)