長距離路線バスを運行する国営トランスポートは、年末年始の乗客増に対応するため、大幅に増便することを明らかにした。
8日付プーチャッカーンによると、バンコク都内モーチットのターミナルから出発する長距離バスは通常で1日6,200便。今月28~30日の出発は2,400便増やし、輸送能力を1日19万8,000人に引き上げる。来月2~3日のバンコク到着便は同1,700便増やす。
また、ターミナルの混雑を解消するため、年末の北部・東北部行きVIP・1等バスの一部については、前売り乗車券の購入者の乗り場を運輸省陸運局とする。
(2017年12月13日 6:17)